2015.01.05 Monday 19:00

「モッフル」って懐かしいですか?

JUGEMテーマ:伊豆でしょ!

2015年最初のブログは、「モッフル」です。

2014年末に静岡県下田市へ旅した際に、窓の外(天城街道)に「モッフル」という大きな看板(ある程度年期が入っていることがわかる)を発見。
「うっわ、なつかし。モッフルだってさ。あのお店、現役なのかな?(失礼)」と騒いだ私へ、連れが「うちにモッフルメーカーがあるよ」との返答。

東京へ戻り、年始に早速遊んでみました。

断面。「うん、お餅だ」。

断面

懐かしい方もおられるだろう、「モッフルメーカー」。
当時10,000円以上したと持ち主から聞きました。

外観

中を開けて、切り餅をセット。はみ出させたかったので、ちょい入れすぎな感じで。

餅

ボタンはすごくシンプルに「ON/OFF」の1個だけ。
左のOKランプは、お餅をのせる適温になったらつくらしいです。

スイッチ

「うん、はみ出た」。

モッフルメーカー

せっかくお正月なので、ちょっぴり焦げ目をつけて焼いたものをお雑煮に入れてみました。
これ、アリですよ。ほんと。
「力うどん(力そばも)の変わり種で、モッフルうどんって良いよね」と騒ぎながら完食。
焼き麩のような食感と焼き餅の触感、香ばしい香りのハーモニーが素敵。

お雑煮

さて、「現役?」やら「なつかしい」やらと、失礼なことを書きすぎたので伊豆で見つけたお店やモッフルメーカーについて調べてみました。

伊豆で見つけたお店(伊豆のモッフル屋こと「伊豆黒餅本舗」)は、モッフル専門店として現役の様子です。
通りかかったのが12月31日ということで、普通に年末休業でした。
次回行く際にはぜひ立ち寄ってみたいと思います。詳細はその機会に…。

そして、モッフルメーカー。
2013年1月に生産終了の案内があるものの、現在も在庫を販売されている様子。
買おうかなぁと思ったものの、公式サイトには「オープン価格」とあるし、買えるサイトはリンク切れだったなぁ。残念…。
Amazonによると、6,980円か。
「焼くのに時間がかかる」という難を聞いているので一人、二人で楽しむとすると、安くない買い物だなぁ…。
切り餅を年中常備している私の生活とは相性が良さそうだけれど。

モッフルというと、生クリーム&チョコレートソースと合わせたスイーツバージョンしかイメージがなかった私は「あんまり好みじゃない」と思っていましたが、お雑煮に入れるのは良かったです。

ってことで、「うちにもあるわ」と思ったアナタ。
ぜひ、久々に遊んでみませう(笑)

モッフルメーカーの公式サイト
www.moffle.jp/

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